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公園マップ

地層のフォリー 織物のフォリー 太陽のフォリー 体験学習施設ぐりんぐりん こどもの広場 多目的広場 修景池 ウッドデッキ 国際交流庭園 花木園 風のフォリー 公園をご利用の皆さまへ

施設紹介

フォリー

フォリーとは、18世紀イギリスで流行した風景式庭園に用いられた"風変わりなもの"を指したのが語源と言われています。
個性豊かな園内のフォリーは、休憩所としてもご利用いただけます。(※地層のフォリー利用時間:9:00~16:00)

風のフォリー
風のフォリー
折のm
織物のフォリー
太陽のフォリー
地層のフォリー

体験学習施設 ぐりんぐりん

ぐりんぐりんは花と緑をテーマとする各々1,000m²程度の3つのスペースを兼ね備えていて、それぞれ異なる内部空間・テーマをもっています。北ブロックは広い広場をもつ緑に囲まれたフリースペース、中央ブロックは亜熱帯の植生展示を中心としたスペース、南ブロックはワークショップやガーデニング体験が可能なスペースとなっています。

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こどもの広場

東側の駐車場を入ればすぐ目の前に姿を現す大規模複合遊具「BIG TREE」。大きなローラー滑り台をはじめ、形の異なる4つの滑り台や吊り橋、らせん階段、アスレチックなどの機能が満載です。その他にも、小さなお子様用の遊具も充実しており、ハンドルや歯車をぐるぐる回す遊具や、小規模な滑り台など様々です。遊具周りの床は弾力性のあるゴムの舗装になっているので安心です。こどもの広場は、想像力が豊かな子供たちにとっては最高の遊び場です。

多目的広場

こどもの広場のすぐ横には、直径約90mと50mの大きな円形の芝生広場が広がっており、外周にはいくつかのベンチも設置してあります。広場では、親子で走り回ったり、ボール遊びをしたり、レジャーシートを広げてくつろいだりと利用方法はそれぞれです。広場には障害物などがなく、遠くまで見渡せるので、ベンチに腰を下ろして子供だけで遊ばせていても安心です。多目的広場は、自由に思いっきり遊ぶことができるはらっぱです。

修景池

公園のほぼ中央に位置する修景池は、雨水を利用して造った人工的な大きな水たまり。池の周りには、ゆったりとした時間を過ごせそうな芝生広場が広がっています。芝生広場の外周には周囲600mほどの園路があり、ウォーキングやジョギング、犬の散歩などの光景をよく目にします。池の中には、水辺の植物をはじめ数々の野鳥も観察することができます。今はまだ魚の生息は確認されていませんが、将来的にはビオトープ化を進めることにより、どこか懐かしい風景の再現をしていきたいと考えています。

ウッドデッキ

修景池の中央に張り出したウッドデッキ。デッキの形状は、およそ16mの円形となっていて、デッキの先端からは体験学習施設ぐりんぐりんや修景池を一望することができます。飛来してくる野鳥などもより身近に感じることができますので、双眼鏡などで野鳥の観察をするには絶好の場所となっています。また、外周からは確認しにくい池の中の様子もうかがうことができます。

国際交流庭園

公園南部の歩道橋を渡ると、そこには国際交流庭園があります。国際交流庭園は、福岡市の姉妹都市オークランド、アトランタ(アメリカ)、広州(中国)、ボルドー(フランス)、オークランド(ニュージーランド)、釜山広域市(韓国)の6都市から出展された庭園で、各都市の特色が生かされた庭園づくりを楽しむことができます。その6都市の中でも、特に広州(中国)の庭園は花どんたく(第22回全国都市緑化ふくおかフェア)期間中から人気が高かったようです。

花木園

花木園は、花の咲く時期が異なる樹木を植栽し、この場所において年間で花を楽しめるところです。特に、花の美しいものや、特徴のある樹木や香りのある樹木を主体に構成しています。花木園に植栽されている花木の樹木には、タイサンボク(モクレン科)、サザンカ(ツバキ科)、ヤブツバキ(ツバキ科)、キンモクセイ(モクセイ科)、ウメ(バラ科)、オオシマザクラ(バラ科)、コブシ(モクレン科)、サルスベリ(ミソハギ科)、センダン(センダン科)、ネムノキ(マメ科)、ハナカイドウ(バラ科)、ヤマボウシ(ミズキ科)などがあり、他にも低木や草花など、花を楽しめる植物も数多く植栽していますので、花木園の周りも楽しんで下さい。